安全への取組み

ヒトミ観光バスは輸送の安全の重要な担い手であることを自覚するとともに、安全に関する問題意識、安全性向上に向けての考え方を社内や関係事業者と共有し、安全への取り組みを積極的に推進していきます。
 
また、新車への入替えのサイクルを5年に一度とし、最新の設備・安全性能を導入し、安全・安心・快適な運行に努めています。

安全方針
交通ルールを守り、お客様の安全を優先し、常に緊張感を持って無理な運転をしない。
安全目標
交通事故の完全撲滅
車両にデジタコ・ドライブレコーダーの装備
デジタコ(運行記録装置)・ドライブレコーダーから運転者の運行記録を把握し、安全意識や運転向上のための改善に役立てています。
ドライバ―の安全運転を支援するシステムをバスに搭載
●衝突被害軽減ブレーキ
デジタコ(運行記録装置)・ドライブレコーダーから運転者の運行記録を把握し、安全意識や運転向上のための改善に役立てています。
●車線逸脱装置(LDWS)
自動車に搭載されたカメラが車線の位置を認識して、ブレーキやハンドルにより車線内を維持するよう車両の動きを制御したり、車線からはみ出しそうになった場合などに、車両を車線内に戻そうとする装置です。
これによって、路外逸脱によってガードレールや建物などに衝突する事故やセンターラインを越えて自動車などに正面衝突するような事故を防ぐことができます。
●車両安定性制御装置(ESP)
車両姿勢をセンサーで常時検知し、カーブでの横転等の危険性が生じた場合、モーター駆動や4輪のブレーキ力を制御し、車両姿勢を適正な状態にして横転の危険回避を支援する装置。
 ●ドライバー異常時対応システム(EDSS)
運転中の運転者の健康状態が急変し運転の継続が困難になった場合に、緊急措置として運転者自身 もしくは乗客が車内にある非常ブレーキスイッチを押すと、自動的に制動を開始し徐々に速度を落と してバスを緊急に停止させるシステム。
またEDSS作動時のバス車内では、非常ブザーが鳴り赤色 のフラッシャーランプで異常を知らせ緊急に停止することを乗客に伝達し、バス周辺の他の車両や歩 行者に対しては、警笛やストップランプとハザードランプの点滅で異常を知らせます。​            
新型車両4台に導入 2021年3月現在
 ●側方衝突警報装置
左折時や車線変更時に側方の障害物を検知した際、これと衝突する可能性が高いと判断した場合にドライバーに衝突を回避するように警報する装置。​​             
新型車両4台に導入 2021年3月現在
 ●統合制御型速度超過抑制装置(スピードリミッター)
ドライバーが設定した速度以下になるように速度を制御し、安全速度の維持を支援する装置。       
新型車両4台に導入 2021年3月現在
運転者への適性検査の実施
自動車事故対策機構(ナスバ)での
適性検査を全運転者が受診し、運転者・事業者双方が運転者の運転に関する長所、短所といった「運転のクセ」を把握し、必要に応じ指導や助言を行い、交通事故防止に役立てています。
適性検査
運転無事故表彰
平成30年10月17日

近畿運輸局長より、二期連続(8年間)の無事故表彰を頂きました。
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